現在、シンガポール美術館(SAM)別館8Qで開催中のファミリー向け展示「Imaginarium:To the Ends of the Earth」。
シリーズ第7回目となる今年は、私たちが住む地球、世界、国がキーワードとなっています。
ラオス、日本、タイ、シンガポールなどアジア7カ国から9名のアーティストの作品を通して、私たちが知っているようでまだ知らない世界を発見し、体験できる展示になっています。
1階建物外のガラス張りの展示室にあるのは、ミサイルのようなものにプラントが植えられた不思議な雰囲気の作品です。

(写真提供:シンガポール美術館)
なぜミサイルなのでしょう?そして、なぜプラント?
建物に入るとすぐ目に飛び込んでくるのが、カラフルで温かな色が溢れる空間。
オーストラリアを拠点とする日本人アーティスト、Hiromi Tangoの作品です。

敵に遭遇すると、しっぽを切り落として逃げるトカゲ。そのしっぽはやがて再生されます。
私たちも、トカゲのように生きられたなら?
3階に階段を登っていくとあちらこちらに生えているきのこたち。
建物内8箇所で見つけられますが、ぜひ「きのこ探し」をしてみてください。
一見かわいくも、実は深いメッセージが隠されています。

(写真提供:シンガポール美術館)
床一面にうめこまれたしずくのようなガラス玉。
顔を近づけてよく見てみてください。そして耳を床につけて音を聞いてみてください。

(写真提供:シンガポール美術館)
何を表現しているか分かりますか?私たちがよく知るあの場所です。
このうろこのような被り物にすっぽりと覆われた中にいるのは、どんな人?
男性?女性? 日本人?欧米人?

(写真提供:シンガポール美術館)
気になりますか?それとも、そんなことはどうでもいい?
そのほかにも、夢で見た情景をそっくりそのまま再現したファンタジックなインスタレーションや、
遠く離れた国の人と一緒に絵をかくことを実現させるお絵描きロボットなど、

(写真提供:シンガポール美術館)
「Imaginarium」でしか出会えない作品が目白押しです。
来月8/27(日)で終了しまうまえに、ご家族でぜひガイドツアーにお越しください。現代アートを気軽に楽しめるチャンスです!
<日本語ガイド詳細>
毎週火曜日〜金曜日 10:30amスタート
集合場所:SAM at 8Q チケットカウンター周辺開始5分前までにチケットをご購入の上、お集まりください。ガイドは無料です。
<展示詳細>
入場料 : 大人$6、シニア・学生$3、6歳以下無料(金曜日18:00〜21:00は全ての方無料)
展示期間 : 2017年5月6日〜2017年8月27日
開館時間 :10:00〜19:00(ただし最終入場は18:15まで)
※金曜日のみ21:00まで延長
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