SAM シンガポール美術館について
2014年 04月 17日

シンガポール美術館(Singapore Art Museum)は、その頭文字をとりSAMとしてシンガポールで知られて親しまれています。
展示は、シンガポールを始め 東南アジアを中心に、インド、中東、日本、フランスなどから選ばれた現代(コンテンポラリー)アートとなっております。
またSAMでは、常設展はなく、不定期で展示が変わりますが、今年からは、新館長さんを迎えたSAM、今までの展示とはまた違った趣で、SAMリピーターの方にも新鮮に映るのでは?と思います。
また火曜日~金曜日は、午前10時30分~約一時間ほどの日本語ガイドもあり、ガイドによっても取り上げる作品が違いますので、いついらして頂いても、その度に新鮮な感動と楽しみをみつけられると思います。
現代アートがお好きな方はもちろん、「現代アートってよくわからないわ」と言う方、
シンガポールに初めていらっしゃった方、ご旅行でいらっしゃる方、SAMの現代アートを通して、シンガポールを始め、東南アジアの空気を感じながら、現代アートの楽しみ方を一緒にみつけてみませんか?
通常ガイドのスケジュールは、こちらもご覧ください。
☆☆☆
SAM Singapore Art Museum シンガポール美術館
71Bras Basah Road
Singapore 189555
MRT Bras Basah駅から直ぐ
ブギス、ドービーゴート、シティーホールからは、徒歩10分
バス: SBS 7, 14, 36, 111, 131, 162, 175, 502, 518
SMRT 77, 167, 171, 700
Tel +65 6332 3222
入場料 大人 S$10
無料日本語ガイドは、火曜日~金曜日 午前10時30分~
☆☆☆

