「ほっ」と。キャンペーン

シンガポール ミュージアム 日本語ガイド

こんなバス見かけたことありますか?

一年を通して暑いシンガポールで、目的地まで極力歩かずに、しかも安く移動する手段としてバスはとても便利です。2階建てや2両編成、また全面に広告がラッピングされているものなど、見ていて楽しくなるようなバスを街中でよく見かけます。

f0326087_02290768.jpg

最近素敵なデザインのバスが走っている!という情報を得て数週間。ついにその姿をとらえました。
f0326087_02315341.jpg
こちらのバスは、現在プラナカン博物館で行われている特別展「ニョニャの針仕事:刺繍とビーズが彩るプラナカンの世界」を宣伝するために外装がデザインされています。側面のデザインに取り入れられた展示品はこちらです。
f0326087_02291426.jpg


最近、このプラナカンラッピングバスに新しい仲間が加わりました。吉祥文様が盛り沢山なこちらのバスを見かけたら、そして運よく乗ることができたら、何か良いことがあるかもしれません?!

f0326087_02294513.jpg


こちらのデザインに使われているのは・・・ぜひ博物館で実物をご覧ください。

バスのデザインに用いられた展示品以外にも、ビーズや刺繍が施されたうっとりするほど美しい品々をご覧いただけます。詳しくはこちらの記事をご確認ください!



日本語ガイドグループでは、通常展ガイドの後にこちらの特別展もご案内しております。
皆さまのお越しをお待ちしております。


<プラナカン博物館 >
39 Armenian Street,179941
*特別展:2017326日まで
*開館時間:10:0019:00  (金曜のみ10:0021:00)
*通常展日本語ガイド:毎週火~金 1030より 

*入場料(シンガポール国民、PR以外):大人10ドル(通常展を含む)

詳細はhttp://peranakanmuseum.org.sg/


[PR]

シンガポールビエンナーレ2016「鏡の中のアジア」11月7日、日本語ガイドを開始します!

f0326087_21034566.jpg

アートの祭典、シンガポールビエンナーレ2016「鏡の中のアジア」が1027日(木)よりいよいよ開幕します。今回は60を越えるアーティストの作品がシンガポール国内に展示されます。

それらの殆どが展示されるメイン会場はSAM(シンガポール アート ミュージーアム)。

日本からはガラス造形作家の行武治美さんを始めとする3人のアーティストの作品がSAMに展示されます。SAMの螺旋階段を飾る行武さんの作品は今回のビエンナーレの必見作品です。8Qに展示されている竹川宣彰さんの作品「SUGOROKU」は、さるかに合戦のお話をもとにした日本の文化漂う楽しい作品です。その他にもアジアの有名アーティストたちが勢ぞろい。https://www.singaporebiennale.org/artists.php


またSAMでは、1027日(木)から30日(日)まで、オープニングウィークエンドが開催され、アーティストトークや、パフォーマンスで盛り上がります。土曜日にはDeepavali
festival、日曜日にはアートマーケットが開催されます。

https://www.singaporebiennale.org/opening-weekend.php


チケットについては、1026日までアーリーバード割引があります。以下のサイトをご覧ください。

https://www.singaporebiennale.org/visit.php

http://booking.sistic.stixcloud.com/SisticWebApp/Booking.do?contentCode=csb2016



日本語ガイドは11月7日(月)より開始します。
月~金は10:30、第3土曜日は13:30からです。

皆さまのご参加をお待ちしております。



[PR]

SJ50お得情報!国立博物館通常展の入場料金が半額になります。

今年は日本・シンガポール外交関係樹立50周年(SJ50)という記念の年で、様々な記念行事が実施され、とっておきの特典も用意されています。詳しくはシンガポール政府観光局のサイトをご確認ください。

SJ50


この特典の利用で、1231日まで国立博物館通常展の入場料金が半額になります。

チケット購入時にクーポンの提示で、大人S$10S$5に割引になります。

この機会にぜひ博物館にお越しください。クーポンはこちら

f0326087_09155534.jpg

シンガポール国立博物館


また建物内には、シンガポールを代表するペストリーシェフJanice Wongの旗艦店がオープンしています。

こちらのお店では食のアートが、そして地下1階で開催中の特別展示FRAC展 “Whatis Not Visible is Not Invisible” では現代アートが楽しめます。


f0326087_09160801.jpg

アートなデザートです!


シンガポール国立博物館 日本語ガイドツアー

月~金曜 1030、第1土曜 1330

どうぞお気軽にご参加ください。



[PR]

ミュージアムの年間パスポート?Friends of the Museums(FOM)

ここシンガポールには50以上ものmuseumと称する施設があります。

Friends of the Museums(FOM)はそのうち9カ所で無料ガイドツアーをおこなっている団体です。

f0326087_18343898.jpg

FOMのマーク ご覧になったことありますか?

わたしたち日本語ガイドグループのメンバーは全員FOMの一員として、シンガポール国立博物館、アジア文明博物館、シンガポール美術館、プラナカン博物館の4カ所でガイド活動を行っています。

FOMの活動はガイドにとどまりません。シンガポール島内探検ツアー、近隣諸国をめぐる旅の企画、ブッククラブ、映画鑑賞グループなどなど、実にさまざまなグループが活発に活動しています。英語だと敷居が高い…そんなことはありません!気軽に参加できる無料の講演会では英語で歴史や文化が学べてまさに一挙両得。年に数回、こんな美しい機関誌も郵送で届きますよ。

f0326087_18343322.jpg

FOMの機関誌 Passage


そして何よりの会員特典は、原則博物館の入館料が無料になること。天候に左右されることなく有意義な時間を過ごすことのできるミュージアムがますます身近になること請け合いです。

f0326087_23355053.jpg

FOMカードは博物館の年パス?

FOMについてはこちらをご覧ください。


[PR]

FM96.3 『アート&カルチャー』放送終了

9月30日をもちましてラジオFM96.3の日本語放送が終了となりました。

シンガポールで18年間続いた日本語ラジオ放送。

最終回はこれまで放送に携わった方々の想いが込められたものでした。


金曜朝の『アート&カルチャー』は2011年にスタートしたコーナー。

私たち日本語ガイドグループのメンバーが毎週出演させていただき、DJさんとの対話をとおしてミュージアムの最新情報や特別展示などをご案内させていただきました。

f0326087_10475213.jpg

私たち⽇本語ガイドグループにラジオでの情報発信という貴重な機会を与えて下さったスマイルウェイブさん、そしていつも明るく楽しいお喋りで番組をまとめて下さった仲山今日子さんはじめ歴代のDJの皆さまに心から感謝申し上げます。


これまで『アート&カルチャー』でミュージアム情報をお聴きくださった皆さま、本当にありがとうございました。


ミュージアムや日本語ガイドの情報は、これからもこちらのブログでご案内させていただきます!今後ともどうぞよろしくお願いします。


[PR]

「海で遊ぼう!現代アートでわくわく子どもツアー@8Q」楽しかったよ!

82526日、日本語ガイドグループ主催のSAM夏休み子どもツアー「海で遊ぼう!現代アートでわくわく子どもツアー@8Q」を行い、お子様方に現代アートを楽しんでいただきました。4歳から8歳のまでの混合グループでしたが、皆さんとてもお行儀がよく、自分の意見をどんどん発表してくれる活発なお子様たちでした。

f0326087_23084230.jpg

↑「本物のクジラ見たことあるよ!」「クジラに噴水が付いてる!」沢山のコメントにガイド担当は大喜び。

f0326087_23084220.jpg

↑「みんなが住む町がこんなにゴミだらけだったら息が詰まって苦しくなっちゃうよね」と言うガイドの問いかけに、汚れた海に住む海の生き物たちの気持ちに思いをはせる子どもたち。

f0326087_23084340.jpg

↑海底に住む生き物エイダちゃん、お絵かきが大好きだけど1人では動けないエイダちゃんをみんなで優しく動かしてお絵かきのお手伝いをしてあげました。空中にふんわり浮かぶ作品と一緒に遊んでお子様たちは大興奮でした。


f0326087_23084312.jpg
↑最後は海の中の巨大お魚クッションの上でリラックス。「こうやって作品の中でリラックスしていい気分になるのも現代アートの楽しさなんだよ」との解説にお子様方納得。



この様に、1つのビルの中なのに、お部屋ごとにそれぞれ別の世界を味わえるimaginariumの楽しさを存分に味わっていただきました。今回のツアーを通して、お子様方に美術館て楽しいところなんだ、また美術館に来たいなと思えるような体験をしていただき、そして海の生き物について関心を膨らませ、海を大切にしようとする心を育てるお手伝いが出来たのではないかと思います。

子どもツアー中、付き添いの方で希望された方には、通常ガイドに参加していただき、本館の展示Odysseyを楽しんでいただきました。

この
imaginariumの開催中は、他にもシンガポール内の幼稚園児、日本からの小学生をご案内する機会があり、沢山のお子様たちと現代アートを楽しむことができました。

これからも楽しいシンガポール美術館の子どもツアーを企画していきたいと思いますので、お楽しみに。


[PR]

新ミュージアム散歩

シンガポール日本人会の会報誌「南十字星」の中に、「新ミュージアム散歩」というページがあります。

f0326087_14105466.jpg

f0326087_14014262.jpg
数ヶ月に一度、その時々のミュージアムの展示や特別展について、私たちミュージアム日本語ガイドグループのメンバーが執筆させていただいています。



今月発行されました9月号では、

プラナカン博物館 特別展

「ニョニャの針仕事:刺繍とビーズが彩るプラナカンの世界」

について掲載していただいています。



本人会の会員以外の方でもWebでご覧いただけます。

(本ブログのトップページにもリンク有り)

シンガポール日本人会 ミュージアム散歩


ぜひご覧になってください。



☆お知らせ☆
9月5日 ミュージアム日本語ガイドグループ入会説明会 

⇒ ご案内はこちら


[PR]