シンガポール ミュージアム 日本語ガイド

いろは幼稚園の保護者の皆様がプラナカン博物館に来てくださいました!

1017日、いろは幼稚園の保護者の皆さまがプラナカン博物館にいらっしゃいました。

園ではシンガポールならではの行事や体験を大切にされているとのこと、今回ご来訪いただいた皆さまも熱心にガイドの説明に耳を傾けてくださいました。


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今回は常設展示のご案内の後に、現在行われている特別展「ニョニャの針仕事:刺繍とビーズが彩るプラナカンの世界」をご覧いただきました。

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ご見学後、先生より感想を寄せていただきました。一部抜粋してご紹介させていただきます。

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プラナカンのビーズ刺繍は繊細な柄と華やかさの中にも 南国らしいモチーフが使われたり、時代を反映するようなヨーロッパのお話の登場人物が描かれていたりとユーモアさもありました。

こうした作品の数々からも 彼方昔から国際社会を生き抜いたシンガポールらしさを感じました。

間近で日本語ガイドの皆様の説明を伺いながら、作品がうまれた背景や日本とは違う吉祥のシンボルを知ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

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先生、保護者の皆様、プラナカン博物館へのご訪問ありがとうございました。

またのご来館を心よりお待ちしております!


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新人研修、頑張っています!

201610月入会の新人研修が現在行われています。

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アジアの各地域やシンガポールの歴史、文化などを、基礎レクチャーとして講義を受けます。

新人の皆さんは真剣な表情でメモを取りながら聴き入っています。

大人になると、このように勉強する機会が少なくなる方が多いのではないでしょうか。

皆さんの頭が活性化されている音が聞こえてくるようです。

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こちらがテキスト。知識がいっぱい詰まっています!これを使って猛勉強?!



そして、研修後半はミュージアムに出向き、ガイドレクチャーが始まりました。

こちらの写真はシンガポール国立博物館でのガイドレクチャーの様子です。

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講師と一緒に回りながら、このギャラリーで何を伝えたいのか、また実際にガイドを行う際、どこに立つか、目線をどのように配るかなどのテクニックを学び考えます。

自分がガイドするイメージが浮かんできます。

日本語ガイドグループがガイドする各館では、いよいよビエンナーレが始まり、ますます楽しみな季節となりました。ミュージアムで豊かな時間を共有する日を目指して、新人はじめ私たちガイドメンバーも頑張っています!!


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日本人学校中学部の保護者の皆さまが博物館に来てくださいました!

1019日シンガポール国立博物館へ中学部の保護者の皆さまがいらっしゃいました。

今年は日本人学校開校50周年の記念の年で、PTAとしても保護者がシンガポールの歴史を知るきっかけになるようにと文化行事を企画され、今回のご来館となりました。

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皆さま、とても興味深くガイドの説明を聞いてくださいました。今回ツアーに参加したことで、歴史の流れがすっきりつながったとの感想もいただきました。

日本人学校のお子さんは、毎年小学部4年生と中学部1年生が博物館で歴史の勉強をされています。

シンガポールの歴史に詳しくなったお母さまが、お子さんと一緒に歴史散策にお出かけ、なんて機会も増えますね。

ご来館ありがとうございました。


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こんなバス見かけたことありますか?

一年を通して暑いシンガポールで、目的地まで極力歩かずに、しかも安く移動する手段としてバスはとても便利です。2階建てや2両編成、また全面に広告がラッピングされているものなど、見ていて楽しくなるようなバスを街中でよく見かけます。

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最近素敵なデザインのバスが走っている!という情報を得て数週間。ついにその姿をとらえました。
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こちらのバスは、現在プラナカン博物館で行われている特別展「ニョニャの針仕事:刺繍とビーズが彩るプラナカンの世界」を宣伝するために外装がデザインされています。側面のデザインに取り入れられた展示品はこちらです。
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最近、このプラナカンラッピングバスに新しい仲間が加わりました。吉祥文様が盛り沢山なこちらのバスを見かけたら、そして運よく乗ることができたら、何か良いことがあるかもしれません?!

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こちらのデザインに使われているのは・・・ぜひ博物館で実物をご覧ください。

バスのデザインに用いられた展示品以外にも、ビーズや刺繍が施されたうっとりするほど美しい品々をご覧いただけます。詳しくはこちらの記事をご確認ください!



日本語ガイドグループでは、通常展ガイドの後にこちらの特別展もご案内しております。
皆さまのお越しをお待ちしております。


<プラナカン博物館 >
39 Armenian Street,179941
*特別展:2017326日まで
*開館時間:10:0019:00  (金曜のみ10:0021:00)
*通常展日本語ガイド:毎週火~金 1030より 

*入場料(シンガポール国民、PR以外):大人10ドル(通常展を含む)

詳細はhttp://peranakanmuseum.org.sg/


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シンガポールビエンナーレ2016「鏡の中のアジア」11月7日、日本語ガイドを開始します!

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アートの祭典、シンガポールビエンナーレ2016「鏡の中のアジア」が1027日(木)よりいよいよ開幕します。今回は60を越えるアーティストの作品がシンガポール国内に展示されます。

それらの殆どが展示されるメイン会場はSAM(シンガポール アート ミュージーアム)。

日本からはガラス造形作家の行武治美さんを始めとする3人のアーティストの作品がSAMに展示されます。SAMの螺旋階段を飾る行武さんの作品は今回のビエンナーレの必見作品です。8Qに展示されている竹川宣彰さんの作品「SUGOROKU」は、さるかに合戦のお話をもとにした日本の文化漂う楽しい作品です。その他にもアジアの有名アーティストたちが勢ぞろい。https://www.singaporebiennale.org/artists.php


またSAMでは、1027日(木)から30日(日)まで、オープニングウィークエンドが開催され、アーティストトークや、パフォーマンスで盛り上がります。土曜日にはDeepavali
festival、日曜日にはアートマーケットが開催されます。

https://www.singaporebiennale.org/opening-weekend.php


チケットについては、1026日までアーリーバード割引があります。以下のサイトをご覧ください。

https://www.singaporebiennale.org/visit.php

http://booking.sistic.stixcloud.com/SisticWebApp/Booking.do?contentCode=csb2016



日本語ガイドは11月7日(月)より開始します。
月~金は10:30、第3土曜日は13:30からです。

皆さまのご参加をお待ちしております。



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SJ50お得情報!国立博物館通常展の入場料金が半額になります。

今年は日本・シンガポール外交関係樹立50周年(SJ50)という記念の年で、様々な記念行事が実施され、とっておきの特典も用意されています。詳しくはシンガポール政府観光局のサイトをご確認ください。

SJ50


この特典の利用で、1231日まで国立博物館通常展の入場料金が半額になります。

チケット購入時にクーポンの提示で、大人S$10S$5に割引になります。

この機会にぜひ博物館にお越しください。クーポンはこちら

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シンガポール国立博物館


また建物内には、シンガポールを代表するペストリーシェフJanice Wongの旗艦店がオープンしています。

こちらのお店では食のアートが、そして地下1階で開催中の特別展示FRAC展 “Whatis Not Visible is Not Invisible” では現代アートが楽しめます。


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アートなデザートです!


シンガポール国立博物館 日本語ガイドツアー

月~金曜 1030、第1土曜 1330

どうぞお気軽にご参加ください。



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ミュージアムの年間パスポート?Friends of the Museums(FOM)

ここシンガポールには50以上ものmuseumと称する施設があります。

Friends of the Museums(FOM)はそのうち9カ所で無料ガイドツアーをおこなっている団体です。

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FOMのマーク ご覧になったことありますか?

わたしたち日本語ガイドグループのメンバーは全員FOMの一員として、シンガポール国立博物館、アジア文明博物館、シンガポール美術館、プラナカン博物館の4カ所でガイド活動を行っています。

FOMの活動はガイドにとどまりません。シンガポール島内探検ツアー、近隣諸国をめぐる旅の企画、ブッククラブ、映画鑑賞グループなどなど、実にさまざまなグループが活発に活動しています。英語だと敷居が高い…そんなことはありません!気軽に参加できる無料の講演会では英語で歴史や文化が学べてまさに一挙両得。年に数回、こんな美しい機関誌も郵送で届きますよ。

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FOMの機関誌 Passage


そして何よりの会員特典は、原則博物館の入館料が無料になること。天候に左右されることなく有意義な時間を過ごすことのできるミュージアムがますます身近になること請け合いです。

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FOMカードは博物館の年パス?

FOMについてはこちらをご覧ください。


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