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シンガポール ミュージアム 日本語ガイド

カテゴリ:プラナカン博物館( 10 )

いろは幼稚園の保護者の皆様がプラナカン博物館に来てくださいました!

1017日、いろは幼稚園の保護者の皆さまがプラナカン博物館にいらっしゃいました。

園ではシンガポールならではの行事や体験を大切にされているとのこと、今回ご来訪いただいた皆さまも熱心にガイドの説明に耳を傾けてくださいました。


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今回は常設展示のご案内の後に、現在行われている特別展「ニョニャの針仕事:刺繍とビーズが彩るプラナカンの世界」をご覧いただきました。

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ご見学後、先生より感想を寄せていただきました。一部抜粋してご紹介させていただきます。

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プラナカンのビーズ刺繍は繊細な柄と華やかさの中にも 南国らしいモチーフが使われたり、時代を反映するようなヨーロッパのお話の登場人物が描かれていたりとユーモアさもありました。

こうした作品の数々からも 彼方昔から国際社会を生き抜いたシンガポールらしさを感じました。

間近で日本語ガイドの皆様の説明を伺いながら、作品がうまれた背景や日本とは違う吉祥のシンボルを知ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

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先生、保護者の皆様、プラナカン博物館へのご訪問ありがとうございました。

またのご来館を心よりお待ちしております!


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こんなバス見かけたことありますか?

一年を通して暑いシンガポールで、目的地まで極力歩かずに、しかも安く移動する手段としてバスはとても便利です。2階建てや2両編成、また全面に広告がラッピングされているものなど、見ていて楽しくなるようなバスを街中でよく見かけます。

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最近素敵なデザインのバスが走っている!という情報を得て数週間。ついにその姿をとらえました。
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こちらのバスは、現在プラナカン博物館で行われている特別展「ニョニャの針仕事:刺繍とビーズが彩るプラナカンの世界」を宣伝するために外装がデザインされています。側面のデザインに取り入れられた展示品はこちらです。
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最近、このプラナカンラッピングバスに新しい仲間が加わりました。吉祥文様が盛り沢山なこちらのバスを見かけたら、そして運よく乗ることができたら、何か良いことがあるかもしれません?!

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こちらのデザインに使われているのは・・・ぜひ博物館で実物をご覧ください。

バスのデザインに用いられた展示品以外にも、ビーズや刺繍が施されたうっとりするほど美しい品々をご覧いただけます。詳しくはこちらの記事をご確認ください!



日本語ガイドグループでは、通常展ガイドの後にこちらの特別展もご案内しております。
皆さまのお越しをお待ちしております。


<プラナカン博物館 >
39 Armenian Street,179941
*特別展:2017326日まで
*開館時間:10:0019:00  (金曜のみ10:0021:00)
*通常展日本語ガイド:毎週火~金 1030より 

*入場料(シンガポール国民、PR以外):大人10ドル(通常展を含む)

詳細はhttp://peranakanmuseum.org.sg/


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特別展「ニョニャの針仕事:刺繍とビーズが彩るプラナカンの世界」

現在プラナカン博物館では、特別展「ニョニャの針仕事:刺繍とビーズが彩るプラナカンの世界」が開催されています。

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人の手で作られたとは思えないほど緻密なステッチや細かいビーズを使って表現されたモチーフは、まるでキャンバスに描かれた絵のようです。展示品の中からほんの一部をご紹介しましょう。


最初はこちらから。極小ビーズを使って刺繍されています。

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Peranakan Museum


こちらは絹糸で、生き物や植物などが刺繍されています。近づいてよく見ると・・・

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なんだかとても愛らしい表情をしていますね。


また、現代の有名刺繍家の作品を間近で見ることができるスペースもあります。

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手前のモニターには、シンガポールでビーズ刺繍を習ったことがある方にはお馴染みの・・・。

この特別展のために、はるばる海を渡ってやって来た貴重な逸品もご覧いただけます。通常展とあわせてぜひお楽しみください!

<
プラナカン博物館 >
39 Armenian Street,179941
*展示期間:2017326日まで
*開館時間:10:0019:00  (金曜のみ10:0021:00)
*通常展日本語ガイド:毎週火~金 1030より 
*入場料(シンガポール国民、PR以外):大人10ドル(通常展を含む)

詳細はhttp://peranakanmuseum.org.sg/


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「グレイト・プラナカン-50人の偉人たち」日本語ガイドのお知らせ

現在、プラナカン博物館では特別展「グレイト・プラナカン-50人の偉人たち」が開催されています。

展示されている50人のプラナカンの中から、20世紀初期に活躍した方をご紹介いたします。


Yi shun 義順」というMRTの駅をご存知でしょうか。

この駅の名前は林義順(リム・ニ―スン)というプラナカンの方にちなんでつけられました。



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20世紀初め、ゴムとパイナップルの会社経営で成功した彼は「パイナップル王」と呼ばれましたが、彼には成功したビジネスマンというだけでなく、別の一面もありました。


実は、辛亥革命で有名な「革命の父」、孫文を支援する中国革命の熱心な支持者でもあったのです。


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こちらの建物はバレスチア通り近くにある晩晴園:孫中山南洋記念館です。


現在、孫文に関する博物館となっていますが、もともとはリム・ニ―スンの叔父が所有するお屋敷で、孫文も度々訪れ、彼を支援する組織の中心となった場所でした。


シンガポールのプラナカンと革命の父・孫文、意外なつながりがあったのですね。

今回の特別展では孫文に関連する展示品も紹介されています。


50人のプラナカンから、シンガポールの歴史をたどってみませんか。


私たちミュージアム日本語ガイドグループでは、この特別展の日本語ガイドを行っています。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


<プラナカン博物館 >

39 Armenian Street,179941

特別展日本語ガイドツアー

毎週水曜・毎月第3土曜 1300より

*展示期間:201643日まで

(通常展日本語ガイド:毎週火~金 1030より)


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いろは幼稚園のお母様方がプラナカン博物館に来て下さいました!

1013日、いろは幼稚園に通う園児のお母様方がプラナカン博物館の見学にいらして下さいました。


このご訪問は、幼稚園の先生がご父兄向けに企画されたものです。


先生は、シンガポールについて理解を深めることで、園児のご家族の海外生活がより豊かになるとお考えになり、博物館巡りを始められたそうです。


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皆さん熱心にガイドの説明に耳を傾けて下さいました。

常設展示のご案内に加え、現在行われている特別展「グレイト・プラナカン」の簡単なご紹介もさせていただきました。



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ご見学後、先生より感想を寄せていただきました。


「女性好みの素敵な色使いの食器から、美しい刺繍、繊細な細工が施されている宝飾も、それぞれ意味のあるデザインであること、東西交易が融合されて生まれた美意識などを垣間見ることができました。


また、縁起をかつぐ風習や人々の幸せや願いを込めた品も多く、いつの時代も親が子に思う思いは同じものであると思いました。


何百年も前からグローバル社会を育み、独自の生活スタイルを築いてきたプラナカンの寛容さやたくましさは学ぶべきところがあると感じた1時間でした。


丁寧かつ知識豊かな説明をしてくださった日本語ガイドの方々のおかげで、有意義な時間を過ごすことができました。」



先生、お母様方、ご訪問ありがとうございました。ぜひ次回はご家族で博物館にいらしてください!


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特別展「グレイト・プラナカン」日本語ガイドやっています!

現在、プラナカン博物館では特別展「グレイト・プラナカン-50人の偉人たち」が開催されています。


私たち日本語ミュージアムガイドグループでは、この特別展の日本語ガイドを行っています。


特別展日本語ガイドツアー

毎週水曜・毎月第3土曜 13時より

8/1519当グループ夏休み期間のためガイドありません。)

*展示期間:201643日まで


普段あまり意識されたことはないかと思いますが、シンガポールにはプラナカンに関係するものが数多く存在します。たとえば、以下の写真の道路や駅、施設の名前の由来をご存知でしょうか。

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リバーバレー近辺にあるキムセンロード


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MRTブーンケン駅


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MRTノベナ駅に隣接するタントクセン病院


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チャイナタウンにあるホンリムパーク


実は、これらの名前はみなシンガポールの発展に貢献したプラナカンの名前にちなんでつけられました。


今回の特別展では、ラッフルズがこの地に港を開いた19世紀初めから20世紀後半にかけて活躍したプラナカン達50人を紹介しています。


建国50周年を迎える今年、プラナカンの活躍からシンガポールの歴史をたどってみませんか。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


【 プラナカン博物館 】

通常展ガイドは毎週火曜~金曜 10時半より

(当グループ夏休み 8/1523


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グレイト・プラナカン -50人の偉人たち →日本語ガイドスタート7/1~!

現在、プラナカン博物館では
特別展 グレイト・プラナカン-50人の偉人たち(英題:Great Peranakans: 50 Remarkable Lives)
が開催されています。
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ラッフルズがやってきた頃小さな漁村に過ぎなかったシンガポールは以来飛躍的な発展を続けてきましたが、その影には常に多くのプラナカンたちの貢献がありました。

彼らは芸術、文化、教育、政治など多岐に亘って重要な役割を果たしてきたのです。

シンガポールとともに歩んだ偉大なるプラナカンたちの生涯を、百点を超える貴重な歴史的資料によってご紹介しています。

展示期間は来年2016年4月まで。

グレイト・プラナカン-50人の偉人たち(英題:Great Peranakans: 50 Remarkable Lives)
日本語ガイドツアー(7月1日~)
毎週水曜・毎月第3土曜 13:00
(8/15,19 当グループ夏休み期間のためガイドはありません。)

ぜひ、足をお運びください。



通常展ガイドは、火~金曜 10:30。
皆様のご参加おまちしています。
*当グループ夏休み 8/15~23


39 Armenian Street,179941
開館時間
月~日 10am - 7pm
金のみ 10am - 9pm

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プラナカン博物館 特別展ショートガイドがスタート!

☆☆★特別展ショート・ガイドがスタート!!☆☆★


Auspicious Designs :Batik for Peranakan Altars
~吉祥紋様~プラナカンの祭壇バティック12月28日


通常展のガイドの後、バティックの祭壇布をご案内させていただきます。
スターピースを中心に15分程のツアーとなります。

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英語が書かれた珍しい飾り布(スターピース)

~バティックのデザインは、カラフルで独創的~
ジャワのプラナカンは中国のシルクに刺繍を施した伝統的な飾り布から、地元のバティックの技法を使った独創的な飾り布を作るようになりました。中国の吉祥模様に、西洋や東南アジア、イスラムのデザインも融合し、ハイブリッドな文化を持つプラナカンらしい趣です。

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プラナカンタイルの上に乗った福禄寿


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こちらはバティックのサロン(関連展示)
西洋のおとぎ話に出てくる、この可愛い女の子は誰でしょう?


是非この機会に、通常展と合わせお楽しみください!!emoticon-0111-blush.gifemoticon-0111-blush.gif
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プラナカン博物館 特別展のご案内

Auspicious Designs:Batik for Peranakan Altars
〜吉祥文様〜プラナカンの祭壇バティック


4月11日(金)~12月28日(日) 2、3階特別展示場

★シンガポール初!プラナカン祭壇用の飾り布の展示が始まりました。

Tok Wiと呼ばれるこの布は、祭壇の前方に掛けられます。
だいたい一辺100cmより少し大きめの正方形/長方形で、結婚式や旧正月、葬式などの特別なセレモニーのときだけに使用されます。
儀式を重んじ、神聖な祭壇を飾りたいという思いが一枚の布に込められています。
大切な空間を綺麗な布で飾りたいという思いは私達にも共感できますね。
今回の特別展は、最近寄贈されたバティックの飾り布とデザインに焦点を当てています。
カラフルで独創的~インドネシアに住むプラナカンチャイニーズは、中国で作られた絹糸刺繍を施した飾り布にバティックの技法を取り入れました。

★バティックのデザインは実にバラエティー豊か!

中国の伝統的な紋様に、西洋や東南アジアのデザインが融合し、まさにハイブリッドな文化をもつプラナカンならではの趣です。
バティック職人の自由な発想がプラスされると中国の神様や伝説上の動物もちょっぴりユニークなモチーフに。

通常のチケットで特別展をご観覧いただけます.
日本語ガイドツアーに合わせてお楽しみくださいemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gif
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プラナカン博物館 通常展について

~~~~~ようこそプラナカン博物館へ~~~~~
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当館では、マレー半島で花開いた、カラフルなプラナカンチャイニーズの伝統文化をご紹介しています。パステルカラーのプラナカン陶器、美しいビーズワークや刺繍などの充実したコレクションはとても人気があります。
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約一時間の日本語ガイドでは、プラナカンの結婚式、ファッション、宗教、食文化をテーマごとに分かりやすくご案内します。私達と一緒にプラナカンの世界を体感しませんか?
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皆様のご来館をお待ちしていますemoticon-0159-music.gif
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