シンガポール ミュージアム 日本語ガイド

♪金曜日にはランチタイム・コンサートへ♪

現在アジア文明博物館では金曜日にランチタイム・コンサートを開催しています。

会場の2階ホワイエでは、現在南アジアとイスラームの展示を行っております。天井が高く開放感のあるギャラリーで、クラシックやジャズなどの演奏をお楽しみいただけます。
(ホワイエは無料スペースですので、お出かけついでにコンサートにお立ち寄りいただくことも可能です。)

10:30から約1時間の日本語ガイドでアジアの文化や芸術を堪能されたあと、併設のカフェやお近くのレストランでランチすると、12:30からのランチタイム・コンサートにちょうど良い時間です。アジア文明博物館で、こんな優雅な金曜日をお過ごしになってはいかがでしょうか。

〈今後のランチタイム・コンサートの予定〉

開催日:3月17日、24日、31日 4月7日(すべて金曜日です)

開演:12:30〜

会場:アジア文明博物館2階 ホワイエ

費用:無料

※コンサートに日本語ガイドボランティアはおりません。
※2階ホワイエには無料で入れます。日本語ガイドにご参加の場合や、他のギャラリーをご覧になられる場合は入場券が必要です。
(1階チケットカウンターでお求めください。)

詳しい演目は以下をご覧ください。

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<アジア文明博物館 日本語ガイドツアー>

火〜金曜 10:30、第2土曜 13:30

どうぞお気軽にご参加下さい。

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Asia X 「熱帯綺羅」

今月発行されました情報誌Asia Xの「熱帯綺羅」というコーナーでは「最新テクノロジーを活用した シンガポールの博物館教育」が特集されています。

ミュージアム日本語ガイドグループも取材にご協力し、シンガポール国立博物館で行われたチャンギ小学校の日本語ガイドによるスクールツアーの様子や、 現在開催中の、日本のウルトラテクノロジスト集団チームラボによる常設展「Story of the Forest」も紹介されています。

ウェブにも掲載されていますので、ぜひご覧ください。

Asia X 「熱帯綺羅

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今期の新規募集は締め切りました⇒2017年4月期新メンバー募集のお知らせ

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私たちガイドグループは シンガポール国立博物館、アジア文明博物館、シンガポール美術館、プラナカン博物館にて、日本語によるガイドを行っております。

ありがとうございました。今期の募集は締め切らせていただきました。

ただいま 新規メンバーを募集しています。

生活にスパイスを!とお考えの方 是非説明会にお越しください。

☆入会説明会

日時:3月13日(月)午前10:15から (1時間半程度)

場所:シンガポール国立博物館 1階 サロン
National Museum of Singapore
93 Stamford Road

※予約の必要はありません。
※説明会に出席出来ない方で入会ご希望の方には必要書類をメールにてお送りします。

☆今期の研修日程は以下の通りです。
4月17日(月)オリエンテーション
4月19日 (水)から6月中旬にかけて、平日午前中(週2~3回程度)

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シンガポール国立博物館にて

ご質問等、下記アドレスまでお問合せください。

新人担当:吉田
jdtrainingcontact@yahoo.co.jp

コーディネーター: 酒井
jdcoordinator2@yahoo.co.jp

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 「子どもツアー@シンガポール・ビエンナーレ」現代アートの祭典を満喫!

2月5日と18日、シンガポール美術館にて日本語ガイドグループ主催「子どもツアー@シンガポール・ビエンナーレ」を行いました。今回の子どもツアーの対象年齢は小学3年生から6年生。両日共に2つのグループに分かれて1時間のツアー、また、並行してご希望の保護者様を対象とした大人向けツアーも行いました。

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壁一面の鏡にびっくり!そして、凝視・・・。何人の自分やお友達が見つけられたかな?

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不思議なふしぎな地図の世界。見たことある地名もそうでないものも。 ここはどこかな〜〜と、地図を見つめる眼差しは真剣そのもの。

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暗闇にたたずむ黄金のマントと船に思わずどきり。 アーティストの制作意図を聞いて神妙な顔持ちに・・・。
 
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真っ黒な森のなかで子どもたちが巡らせた想いはどのようなことだったのでしょうか。

見たまま、感じたままを楽しむのも現代アートの醍醐味。まずは見る。さらに、よーく見てみるとなにが見えてくるかな?アーティストさんはどうしてこの作品をつくったのだろう?ということも子どもたちに分かりやすく説明していきましたが、こちらの問いかけが終わる前に積極的に発言してくれる場面も沢山あり、とても嬉しかったです!

また、子どもたちの目を通してガイドをしている私たちにも新たな発見もありました。今回の子どもツアーを通して現代アートやビエンナーレ、また、ミュージアムに親しみを感じてもらえたら幸いです。
ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました!

シンガポール・ビエンナーレは、もうすぐフィナーレを迎えます。みなさまのお越しを心よりお待ちしています!

シンガポール美術館では月曜日〜金曜日の毎日10:30、第3土曜日13:30、シンガポール・ビエンナーレの日本語ガイドを行なっております。

シンガポール・ビエンナーレの会期は2月26日(日)まで、日本語ガイドは2月24日(金)が最終となります。(※次の展示が開始されるまではシンガポール美術館での通常ガイドはお休みとなります。)

シンガポール・ビエンナーレについて詳しくはコチラ

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南十字星「新ミュージアム散歩」

シンガポール日本人会の会報誌「南十字星」の中に、「新ミュージアム散歩」というページがあります。

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数ヶ月に一度、その時々のミュージアムの展示や特別展について、私たちミュージアム日本語ガイドグループのメンバーが執筆させていただいています。

今月発行されました2月号では、

シンガポール ビエンナーレ 2016AN ATLAS OF MIRRORS 鏡の中のアジア」

について掲載していただいています。

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日本人会の会員以外の方でもWebでご覧いただけます。

シンガポール日本人会 ミュージアム散歩


ぜひご覧になってください。


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アジア文明博物館 入館無料期間のお知らせ

アジア文明博物館は、35日(日)まで無料でお入りいただけます。


以下の特別展も、引き続き開催中です。


★ PortCities Multicultural Emporiums ofAsia 1500-1900 ~ポルトガルから日本まで」219日まで

※特別展ガイド:26日(月)、13日(月)10:3011:30 実施

★ Citiesand Kings:Ancient Treasures of Myanmar~ミャンマーいにしえの至宝展~」35日(日)まで


尚、通常ガイド(毎週火〜金10:3011:30)でも、15分プラスして上記特別展をご案内中です。


この機会をぜひお見逃しなく!


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シンガポール・ビエンナーレ2016 ベネッセ賞受賞作品発表! 

先日、シンガポール美術館と株式会社ベネッセホールディングスは、シンガポール・ビエンナーレ2016の参加作家を対象とする「第11回ベネッセ賞」を発表しました。

この「ベネッセ賞」とは1995年、第46回ヴェネチア・ビエンナーレの一環として国際交流基金と福武学術文化振興財団(2012年より公益財団法人福武財団)が共催し、株式会社ベネッセコーポレーションの支援で続けられています。

発足20年の節目を迎えてアジアに拠点を移すことになり、今回のシンガポール・ビエンナーレにて実施されました。

その記念すべき栄えある受賞作品は・・・、


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写真提供:Singapore Art Museum

タイのアーティスト、パナパン・ヨドマニー氏の「Aftaremath」に決まりました!

こちらの作品は、シンガポール美術館本館1Fから鏡の階段を上って左手にある、

2Fギャラリーに展示されています。


パナパンさんは1988年生まれの女性アーティストで、現在バンコクを活動拠点とされています。受賞にあたり、ベネッセアートサイト直島での作品制作の機会と賞金300万円が授与され、今後の活躍にも期待が高まります。おめでとうございます!


また、今回、アジアで初めてのベネッセ賞実施にあたり「福武總一郎特別賞」が特設され、こちらは、シンガポールのアーティスト、ズルキフリ・マハムード氏が受賞しました。


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写真提供:Singapore Art Museum

こちらの作品「SONICreflection」は、本館メインエントランスから入り左手の1Fギャラリーに展示されています。ズルキフリさんは1975年生まれの男性アーティストで、過去のシンガポールF1グランプリのトロフィーデザイナーとしても有名です。


今回のベネッセ賞のニュースはシンガポール国内でも話題となり、ローカル紙であるStraitstimes にも大きく掲載されました。(web版記事はこちら 20171月12日付113日付ベネッセ賞がアジアに拠点を移したことにより、アジアの現代アートがますます活発化し、注目されることでしょう。


シンガポール・ビエンナーレでは、このほかにもたくさんの魅力的な作品に出会えます。

会期は残すところあと1ヶ月ほどとなりました。

みなさまのお越しを心よりお待ちしています!


シンガポール美術館では月曜日〜金曜日の毎日10:30、第3土曜日13:30

シンガポール・ビエンナーレ日本語ガイドを行なっております。

詳しくは「コチラ


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